訪問入浴介護
護職員(1人)と介護職員(2人)が要介護者又は要支援者の自宅を訪問し、浴槽を家庭に持ち込んで入浴の介護を行い、利用者の身体の清潔保持と心身機能の維持等を図るサービスです。
寝たきり等の理由で、自宅の浴槽では入浴するのが困難な在宅の要介護者に対して、浴槽を自宅に持ち込み入浴の介護を行うサービスです。
介護職員2名と看護師1名で行うことが一般的で、入浴の前後には、血圧や発熱の有無等についてのチェックを行います。
血圧が高い場合等においては安全にサービスが提供できるかどうかを主治医に照会することもあります。
主治医が状態が安定していると判断した方については、介護職員のみで訪問する場合もあります。
その場合は、利用料金が5%安くなります。
なお、要支援状態の方については、介護予防通所介護を利用することができます。